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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:部落にまつわる話一覧

hisabetsu_buraku2

851 :763 ◆MOBqqkAfh6 :2007/03/15(木) 05:57:47 ID:nyVgvoIt0

次の日の朝、朝飯の用意がしてあり、Gの両親は不在だった。
Gのアニキは、その時間に起きる気なしだったらしく、
GとKで朝食をとり、これからどうするかを話してたらしい。
それから一本の電話があり、GがGの兄を起しに行って、Gのアニキが誰かと変わり真剣に話しをしてる。
Gはソワソワしだして、その電話が終るのを待ってる状態。
そして電話が終了した後に、Gの兄がKに対して「今日はもう帰れ」っていきなり言い出した。
Kはかなりびっくりしたらしく、Gのほうを向いたら、
Gの兄がGに、「Hのアニキが死んだけん、通夜と葬式の用意するっち」と言って部屋に戻っていった。
Gも、ちょっと悪いって感じの言い方で、
「すまんが今日は帰って。そういう事情やから」とのことで、Kは帰ることになった。

そして家に帰る準備をして、Gの兄に挨拶をしバス停に向かった。
バス停でバスを待っていたときに、Gの知り合いのおばあさんも一人待ってた。
バスが来るまでの間、GがKに色々事情を話してたらしい。
裏S区(番外編)3/3の続きを読む

601 :◆Tly.nEzXF2:2006/05/17(水) 01:53:49
ウチの爺さんのオヤジだか爺さんだか、つまり俺のひい爺さんだかひいひい爺さんだか、
ちょっとはっきりしないんだけど、そのあたりの人が体験したっていう話。
自分が子供のころ、爺さんから聞いた話。
もう爺さんも死んでて、事実関係とか調べようもないんだけど。

早死に一族
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916 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 10:24:20 ID:VFmdt4PO0
オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。
と言っても、曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので、爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、
更にそれを思い出しながら書くので、辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。

オレの曾爺ちゃんは坊主だったらしい。
というか、曾爺ちゃんの代まで坊主の家系だったそうだ。
そんでもって、曾爺ちゃんは霊感(坊主だと法力か?)があったらしく、
除霊やら鎮魂やら何かと有名だったらしい。
でも、ありがたい崇高な霊力者とかって感じではなく、
変な能力は有るけれども、普通の多少目端の利く人だったようだ。

220px-HOSHO_Kuro_16th

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922 :916:2008/11/12(水) 10:32:56 ID:VFmdt4PO0
屋敷まで戻った曾爺ちゃんは、当代に「供養試みたが、このままでは祟りは収まらない」と言った。
そして、
「あなた方は業が深いので、言えないことも多いと思う。
 三人を死なせたのにも関わっているだろう。
 しかし、祟りが無かったものが何故祟る様になったのか、何でも話せる事があれば言いなさい」
と言ってみたそうだ。

220px-HOSHO_Kuro_16th

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908 1/9:2008/08/26(火) 09:45:56 ID:VFtYjtRn0
親父の実家は、自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、
高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかには、よく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも、「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
でも最後に行ったのが、高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。
決して『行かなかった』んじゃなくて、『行けなかった』んだけど、その訳はこんなことだ。

八尺様

【殿堂入り怖い話し】八尺様の続きを読む

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