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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:部落にまつわる話一覧

437 :私恨号複座式:03/03/04 23:17
『ゆびきりむら』の話。
これから書く話は、今から二十年以上昔に、TV番組『ウィークエンダー』にて紹介された事件です。
(って、齢がバレるなぁ・・・)

昭和五十年代にその事件は起こった。
場所は九州の、かつて炭鉱で栄えていたが、鉱山が閉鎖されてすっかりさびれた村。
そこで一人の男が、農作業中に誤って草刈り機で自分の足の指を切断してしまった。
これだけなら日常の範疇で、よくありがちな話なのだが、
この出来事を境に、急にこの村では不思議と、村人達の手足の欠損事故が頻発するようになった。
文字通り異常としか言い様の無い頻度で、手足の指、耳、目の欠けた村人達が現れ始め、
隣の町村の人達は、この村を指して「何かの祟りだ」と噂し合った。
遂には保険会社が内偵を始め、そこである事実が浮かび上がってきた。

ゆびきりむら

ゆびきりむらの続きを読む

869 :本当にあった怖い名無し:2005/05/08(日) 12:22:58 ID:3ded8wEM0
まとめサイトにある、押入れの奥から入る畳敷きの小部屋って、俺の母方の実家にも有るんだよ。
うちの実家は東北の田舎なんだけど、旧暦の正月に『ささら』っていう祭りが有る。
祭事に詳しい人なら地区まで特定できそうだから明記はしないけど、そんくらい田舎だって話。
俺もガキの頃に、屋根裏部屋とか物置とか探検するの好きで、(木造で隙間多いため明るくて怖くは無い)
その小部屋も知ってた。
居間の隣に襖隔てて、親戚集まった時に宴会する様な応接間(?)が有り、
その隣に仏壇や昔の調度品、旧家によく有る母親の子供の頃に買った人形とか、母の兄弟の五月人形とかが、
うっすら埃被って置かれてる様な部屋がある。
その部屋の押入れの奥に、その小部屋が有るんだ。

トンネル

ある家系の続きを読む

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:13
徳島の田舎。当時10歳の私と祖母は、山菜取りに山の中に行った。
よく晴れた気持ちのいい日だった。

小休憩の間に林の中をうろうろしていると、 少し開けた草むらに、私は2,3件からなるバラックの集落を見付けた。
妙な気配に振り向くと、男が三人、近くの茂みの暗がりからじっとこちらを見つめている。
身長はでこぼこだが、三人とも小太りで目が大きく丸刈りと、驚くほど似ていた。
そして男たちは、頬を風船のようにふくらませ、顔を真っ赤にしながら、こちらに向かって必死に息を吹きかけ始めた。
私は恐ろしくなり、大声で泣いた。

山の中の集落

山の集落の続きを読む

hisabetsu_buraku2

94 :本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 07:23:35 ID:P+0bnYpSO
乙。
殿堂入り!
不謹慎かもしれないが『面白い』
長さを長く感じさせないし終わってしまった時はもっと知りたい、読みたいと思った。


796 :本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 08:50:34 ID:s08TbCvI0
いやー、久々におもしろかったww
傷さんには悪いが、そっちはちょっと俺には抵抗があったけど、今回の763さんの話はかなりきたw
悔やまれるのは夜見るべきだったなぁ、怖さを増幅させるために。

久々の良コワ、殿堂入りは決定だねwおっつんw
裏S区(番外編)1/3の続きを読む

hisabetsu_buraku2

843 :763 ◆MOBqqkAfh6 :2007/03/15(木) 05:42:02 ID:nyVgvoIt0

その後ぺちゃくちゃ話をしてると、Gの父親が牛舎から戻ってきて、
「おい、G、友人つれてこい。挨拶させんか」と聞こえてきたので、少々緊張気味にあいさつ。

あいさつも普通におわり、「おう、よろしくの。Gと仲良くしとけの」と言われ、
「飯準備するけ手伝え」の一言で、K、G、Gの兄で用意をしてたそうだ。
その時に「キーーーーーーー」って言う小動物の鳴き声に、Kは焦ってビクっってなりながら、窓の外、庭を見たそうだ。
そこでGの父親が、鶏の頭を切り皮を剥いで、調理用にしてたそうだ。
Kはめちゃめちゃビビッたらしい。
生まれて初めて、自分が食べるものを『家』で『殺める』事に焦ったのと同時に、
Gの父親がニヤニヤ笑いながら振り向いて、
「うまいもん、食わせてやるけんのぉ。自家用やからうまいぞ」の言葉に動きが止まった。
まぁ、確かに理解は出来てても、さすがに目の前で見るとちょっとヒク気持ちはわかる・・・。
でもK曰く、飯はめちゃめちゃ上手かったそうだ。
そのときには、匂いにも多少は慣れてるのと、料理の際の良い匂いに部屋中が包まれる為、気に留めなくなる。
裏S区(番外編)2/3の続きを読む

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