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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:肝試しにまつわる話一覧

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540 :キーシン:03/07/13 14:04
長い時間にわたっての恐怖体験なので、ちょっと書くのが難しいのですが・・・ある程度まとめてみました。

僕の実家の近所に、M寺というお寺があります。
ここはあの有名な~さんが眠っているお寺で、時々観光にやってくる人を見かけたりしました。
(お岩さんで有名な妙行寺だと思われ)

僕が小学校4年生の、夏休みの頃のことです。
僕は同級生のH君と、近所の家に住む親戚のN君(2つ下の2年生)の家でゲームをしていたのですが、
話の流れで、M寺で肝試しをやろうということになりました。
「真面目に拝まないと右目が腫れるよ」などと僕から聞かされていたN君はとても怖がり、行きたくないと言いましたが、
僕とH君は怯えるN君を見て余計に面白がり、もっと怖がらせてやろうと、N君をM寺へ無理矢理連れ出しました。

わすれもの

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私の故郷に伝わっていた「禁后」というものにまつわる話です。
どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では「パンドラ」と呼ばれていました。

pandora1


私が生まれ育った町は静かでのどかな田舎町でした。
目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。
町の外れ、たんぼが延々と続く道にぽつんと建っている一軒の空き家です。
長らく誰も住んでいなかったようでかなりボロく、古くさい田舎町の中でも一際古さを感じさせるような家でした。
それだけなら単なる古い空き家…で終わりなのですが、目を引く理由がありました。

一つは両親など町の大人達の過剰な反応。
その空き家の話をしようとするだけで厳しく叱られ、時にはひっぱたかれてまで怒られることもあったぐらいです。
どの家の子供も同じで、私もそうでした。

もう一つは、その空き家にはなぜか玄関が無かったということ。
窓やガラス戸はあったのですが、出入口となる玄関が無かったのです。
以前に誰かが住んでいたとしたら、どうやって出入りしていたのか?
わざわざ窓やガラス戸から出入りしてたのか?

そういった謎めいた要素が興味をそそり、いつからか勝手に付けられた「パンドラ」という呼び名も相まって、当時の子供達の一番の話題になっていました。
(この時点では「禁后」というものについてまだ何も知りません。)
私を含め大半の子は何があるのか調べてやる!と探索を試みようとしていましたが、普段その話をしただけでも親達があんなに怒るというのが身に染みていたため、なかなか実践できずにいました。
場所自体は子供だけでも難なく行けるし、人目もありません。
たぶん、みんな一度は空き家の目の前まで来てみたことがあったと思います。
しばらくはそれで雰囲気を楽しみ、何事もなく過ごしていました。 禁后(パンドラ)の続きを読む

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※この話を読むと、呪われるといわれています。

504 :連休厨 :02/05/02 01:50
5年前、私が中学だった頃、一人の友達を亡くしました。
表向きの原因は精神病でしたが、実際はある奴等に憑依されたからです。
私にとっては忘れてしまいたい記憶の一つですが、
先日古い友人と話す機会があり、あのときのことをまざまざと思い出してしまいました。
ここで文章にすることで、少し客観的になり恐怖を忘れられると思いますので、綴ります。

私たち(A・B・C・D・私)は皆家業を継ぐことになっていて、高校受験組を横目に暇を持て余 していました。
学校も、私たちがサボったりするのは受験組の邪魔にならなくていいと考えていたので、
体育祭後は朝学校に出て来さえすれば、後は抜け出しても滅多に怒られることはありませんでした。

ある日、友人A&Bが、近所の屋敷の話を聞いてきました。
改築したばかりの家が、持ち主が首を吊って自殺して一家は離散、空き家になってるというのです。

自己責任

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334 踏み入るべきではない場所 1/7:2005/09/30(金) 11:21:32 ID:ItZOrWPy0
私がまだ小学校低学年の幼い子供だったころに、趣味で怖い話を作っては、家族や友達に聞かせていました。
「僕が考えた怖い話なんだけど、聞いてよ」と、きちんと前置きをしてからです。
特にじぃちゃんが、私の話を喜んで聞いてくれました。
私はそれがとても嬉しかったんです。熱心に聞いてくれるのと同時に、こわがってくれたから。

そんな折、私の作った話が、クラスの中で流行りだしました。
放課後の男子トイレで、個室を叩くとノックが返ってくる。といったありがちな話です。
クラスの女子の間であっという間に流行り、噂は学年中、学校中へと広まりました。
「男子トイレの前で、手招きする男の子を見た」とか言い出す女子も出てきていて、
私がやっとその噂を知って、「僕の作り話だってば」と言ってもきかず、
その後もまことしやかに囁かれ続けました。
ついには、そこで肝試しを始めるグループまで現れてしまいました。

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154 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 21:31:21 ID:vF5XFzQGO
2年程前の話ですが、つい最近完結(?)した話があるので書いていこうと思います。
長くなりそうで申し訳ないのですが、霊感0の自分が唯一味わった霊体験です。

広島県F市某町、地元の人間なら誰もが知る有名なスポットがある。
『お札の家』と呼ばれたその場所には、名前通り無数のお札が貼られた家がある。
他の噂ばかりのスポットとは違い、ソコを訪れた大学の友人は、ほぼ全員が不思議な体験をしたという。
普段霊感のない人にも見えるらしい。

友人の話。
「家の周りだけ、不自然に濃い霧が覆っとったんよ。
 んで、冗談半分で霧に塩投げたら、いきなりブワッと霧が裂けたんじゃーw
 流石にヤバ過ぎる思って逃げたったw」

どうやら異様な数の霊が集まってくる場所で、
見える人によれば、お札に阻まれ家に入れない霊がウヨウヨいる、とのコト。
上の友人のコメントは印象強くて、今でも忘れられない。
『霊感が無くても見えた』
霊感の無い自分にとっては、いつか行きたい魅力的なスポットだった。

お札の家
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