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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:痴呆症にまつわる話一覧

156 :まる:03/06/12 12:58
夫から聞いた話です。

昨年、夫は秋田県にある私立の精神病院に、パート勤務しておりました。
ご存知の方も多いでしょうが、精神病院には開放病棟と閉鎖病棟と2つの病棟があります。
閉鎖病棟の出入りには鍵を必要とし、患者さんも一般生活が困難でありそうな方々が入院しています。
秋田県の郡部の方が多く、近年まで続いた近親婚の影響も多々見受けられ、
閉鎖病棟から退院、もしくは開放病棟に移る方は稀で、
家族からの懇願もあり、一生を閉鎖病棟で過ごされる方が殆どと聞きました。

閉鎖病棟

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323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/23 18:14
母の話。
母は小さい時、『蔵ばばあ』というのを怖がっていた。
これは母自身もよく覚えてるし、母の兄達もよく知っている。
大人になってからは恐怖感は忘れて、
母の兄も親戚が集まった時に、「お前、蔵ばばあが怖いって言ってたな~」なんて母に言ったりしていた。
まあ、母の実家は古い農家だから、昔の蔵を改造して倉庫に使ったりして、古臭くて不気味だったから、
幼かった頃の母は怖がっていたんだろう、ぐらいにみんな思っていた。

ところが、最近になって母が、蔵ばばあの正体を思い出したという。
きっかけは、母の母…つまり、私の祖母が、脳血管の病気の後遺症で痴呆の症状をあらわした事だ。
アルツハイマー型の痴呆症とは症状が違うのだけど、世話をしないといけないという点では同じだったので、
母も介護の手伝いにちょくちょく顔を出していたらしい。
祖母は自分の産み育てた子供達の顔もわからなくなっており、特に女性が祖父に近寄るといい顔をしなかった。
無論、母も例外ではない。
祖父に近づいた母に対する祖母の睨みつけるような顔を見ていて、母は蔵ばばあの正体を思い出した。

蔵ばばあ

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83 :本当にあった怖い名無し:2009/02/02(月) 15:17:00 ID:p1mZwxDt0
私の祖父は、孫娘の私が見ても紳士然とした人物だった。
祖母に言わせると、出征前後でだいぶ変わったらしい。
酒タバコは一切やらず、賭博や女にも縁が無く、菜食主義者で几帳面。
それらのほとんどは、戦地から戻って始まった事だと言う。
想像もつかないが、暮らしがすっかり変わるほどの地獄を見たのだろう。
戦友の名を刻んだ位牌のようなものを仏壇に供え、一心に祈っていた姿を覚えている。 肉の続きを読む

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