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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:病院にまつわる話一覧

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:02
私が高校受験を間近に控えた冬。
元気だった祖父が、腹部の痛みを訴え入院した。
検査の結果、肝臓ガン。もう手の施しようが無い末期だった。

3月末。無事受験と卒業式を終え、中学校最後の春休みを過ごしていた頃。
日に日に痩せ細りゆく祖父に、身内が交代で側につく毎日。
その週は、多忙だった父と妹が体調を崩した為、
時間に余裕のあった私が仕事帰りに、父が迎えに来るまで祖父の側に付くのが日課となっていた。

来客

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606 :1/7:03/04/24 04:15
友達Aに聞いた話。

Aはド田舎の病院で雑用をしているんだが、ある日、病院に見知らぬおばさんがやって来たそうだ。
田舎なんで、顔見知りでない患者さんが来ることなんてまずないらしい。

で、医者が診察しようとすると、とにかく言動がおかしい。
あなたは娘の目玉を取っただろうとか、あなたの足は濡れていますとか、支離滅裂な事を言う。
で、何が言いたいかよく分からないんだが、どうやらその医者に文句を言いたいらしい。
それで、もてあました医者が、Aに相手をするように押し付けたそうだ。
まあ、追い出しても良かったんだが、あやしい事に首を突っ込むのが好きなAは、
とりあえず、おばさんの話を聞くことにした。

竹やぶ

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156 :まる:03/06/12 12:58
夫から聞いた話です。

昨年、夫は秋田県にある私立の精神病院に、パート勤務しておりました。
ご存知の方も多いでしょうが、精神病院には開放病棟と閉鎖病棟と2つの病棟があります。
閉鎖病棟の出入りには鍵を必要とし、患者さんも一般生活が困難でありそうな方々が入院しています。
秋田県の郡部の方が多く、近年まで続いた近親婚の影響も多々見受けられ、
閉鎖病棟から退院、もしくは開放病棟に移る方は稀で、
家族からの懇願もあり、一生を閉鎖病棟で過ごされる方が殆どと聞きました。

閉鎖病棟

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873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/23 20:46

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私は現在、ある地方大学医学部に在籍している者ですが、
オカルトではありませんが、医学部にはいろいろと不気味な場所が存在します。
そのなかの一つ、『法医学研究室第一標本室』のお話です。

私の住む地方には検視監制度がなく、
いわゆる異状死体は、全て大学の法医学教室に搬送され、司法ないしは行政解剖が行われます。
それはそれは様々な異状死体が運び込まれてくるわけで、
中には練磨の法医学教室のメンバーでさえ、目を覆いたくなるような無惨なものもあります。
これらの異状死体は証拠写真を撮影された後解剖され、遺族のもとに返されるわけですが、
まれに遺族からも引取りを拒否されたり、
法医学・解剖学・病理学上、大変興味深い異状死体が搬入されることがあります。
このような医学上珍重な(そして大変グロテスクな)標本の多くが収容されているのが、
『法医学教室第一標本室』、通称『穴倉』です。 標本室の続きを読む

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/07 17:10
現役看護師の母から聞いた話です。
そのまま人称は一人称にさせて頂きます。

とある国立病院での出来事です。
私は平成一年ごろから、そちらの外科病棟に配属されました。

ある夏の盛り、70代のアメリカ人男性Jさんが、初期の胃がんで入院して来ました。
さすがにこちらに来て何年も経つので日本語は堪能ですが、やはり英語圏の方特有のなまりはありました。

Jさんは胃を四分の一ほど切除する手術を無事に終え、その後の経過も良好。だったのですが…
手術後三日が経過し、私は夜勤で病棟の廊下を回っていると…

外国人の患者

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