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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:怨念にまつわる話一覧

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789 :かなめさま 1/8:03/04/25 01:42
俺がむかし住んでいた場所はド田舎で、町という名前は付いていたが、山間の村落みたいなところだった。
家の裏手の方に山道があり、そこに『かなめさま』のお堂があった。
もともとは道祖神だったらしいが、隣町への道路が整備されてからその山道自体が使われなくなり、
通る人も絶えて寂れてしまった。
かわりにというか、いつ頃からか『かなめさま』に、
身を忍んで人に言えないような悩みを打ち明け、願をかける慣習ができた。
そんな成り立ちも今にして思うだけで、俺がガキの頃はとにかく『かなめさま』はタブーで、
昼間でもそのあたりは近寄りがたかった。
見ても見られてもいけない。牛の刻参りのようなものだ。

かなめさま

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703 :つんぼゆすり 1/6:03/06/17 17:07
こどものころ、伯父がよく話してくれたことです。

僕の家は昔から東京にあったのですが、
戦時中、本土空爆がはじまるころに、祖母と当時小学生の伯父の二人で、田舎の親類を頼って疎開したそうです。
まだ僕の父も生まれていないころでした。
戦争が終わっても東京はかなり治安が悪かったそうで、すぐには呼び戻されなかったそうです。

そのころ疎開先では、色々と不思議なことが起こったそうです。
そこだけではなく、日本中がそうだったのかもしれません。
時代の変わり目には奇怪な噂が立つと聞いたことがあります。
伯父たちの疎開先は小さな村落だったそうですが、
村はずれの御神木の幹にある日、突然大きな口のような『樹洞(うろ)』が出来ていたり、
5尺もあるようなお化け鯉が現れたり。

つんぼゆすり


真夜中に誰もいないにもかかわらず、あぜ道を提灯の灯りが行列をなして通りすぎていったのを、
多くの人が目撃したこともあったそうです。
今では考えられませんが、狐狸の類が化かすということも、真剣に信じられていました。
そんな時、伯父は『つんぼゆすり』に出くわしたのだと言います。 つんぼゆすりの続きを読む

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260 :その1:03/06/21 13:25
M君とは小学1年生からの親友で、M君は頭は良いけど、身体的に他の同級生より劣っていました。
M君には糞尿のネタがたえず、
例えば、みかん畑で野糞をしみかんの葉っぱで拭いたとか、
授業中いきなり先生に「おしっこ」と言って尿をもらしたりとか。
そして、学校中の笑い者になっていました。歌なんかも出来たりして(笑)

悪友のI君は、母子家庭で根性が曲がっていました。
M君の家で爆竹に導火線を長くし火をつけ、M君の部屋に急いで私と一緒に戻り、爆竹がバンとなります。
そしたら、1年下のT君双子(これも相当な悪)が近くのマンションに住んでいましたので、
「T達のイタズラダ!」と言って部屋から出て、また爆竹に火をつけ、
M君に「T達をとっちめてやったぞ!」というような事を何度も繰り返し、
家の壁に導火線の焼き焦げが付いていたので、またI君と私は大笑い。

着物の男
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788 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 18:30:40 ID:HEX3Pcn/0
母親の部屋の襖に描かれた壷の絵から、河童みたいなのが飛び出して去ってった事があったんだよね…
一緒の布団に入ってた妹もその事覚えてるし、母親もその話するといきなり不機嫌になる。
今ではその絵の前に、玄関に置いてあった靴箱を無理矢理置いちゃって、
部屋がとんでもなく微妙なレイアウトになってる。
母の部屋が靴だらけで笑うしかない。

家が怖い

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171 :本当にあった怖い名無し:2007/05/25(金) 10:57:27 ID:vXN3Fb5U0
ここの住人に聞きたい。呪いって信じる?
俺は心霊現象とかの類は、まったく気にとめる人間じゃない。
だから、呪いなんか端から信じていない。
呪いが存在するなら、俺自身この世にはもう居ないはずだから。

自分自身で書くのも嫌になるが、今までもの凄い数の人たちを傷つけてきた。
さすがに人を殺すような事はしてこなかったが、何人もの女の人生を台無しにしてきた。
ヘルス嬢になった奴。ソープ嬢になった奴。そしてAV嬢。
こんな俺だから、もし呪いが存在するなら、俺は生きていないはず。
そんなくだらない俺にでも、心から信頼出来る友達がいた。
今から書く話はそいつの話。本当に長くなるから、うざかったらアボンしてくれ。

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