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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:子供の不思議な力にまつわる話一覧

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959 :埋め立て:03/06/26 00:24
私は四国の田舎の村出身ですので、幼小中と同じ地区の子供が集まり、ほとんど面子が変わることはありません。
これは20年近く前、私が中学生だった頃聞いた話で、事件の1年後くらいに本人に確認を取っています。

私の2つ下にAという男の子がいた。Aは取り立てて変わったところも無い、普通の男の子だった。
ある8月(夏休み)の夕方、夕食までの間Aは家で昼寝のような感じで眠っていた。
そのうちAはおもむろに目が覚め、帽子を被って懐中電灯を片手に庭先へ出た。
この時のAの意識は半分寝ぼけた状態で、何故目が覚めたかは判らないとのことだ。
Aが庭先に出て行ったことに家族の一人が気づいたが、ちょっと出ただけだろうと気にも止めなかった。
家族の人の証言では、時刻は7:00頃とのことらしい。

Aが庭先に出ると、6人の『人』がそこに立っていた。
性別・年齢・容姿など一切Aは覚えていないのだが、6人の『人』だと思ったそうだ。
6人はAを認めると、山の方へ(Aの家自体が山の斜面に建っていた)歩き始めた。
Aは寝ぼけた状態にもかかわらず、また、見もしらずの人のはずなのに何の恐怖も感じず、
むしろ、ああついていかないといけないんだなと思い、吸い込まれるように彼らについていった。

七人ミサキ
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45 :可愛い奥様:2005/06/25(土) 01:18:27 ID:w4QtvWUF
タクシー運転手の奥さんが、まだ五才になったばかりの子を残して亡くなった。
父親は仕事で出かけている時間が長く、その間隣の家に子どもを預けていたのだけれど、
深夜になっても帰ってこないのものだから、親切で面倒をみていた隣人もさすがにしびれを切らして、
子どもをひとりの家に帰してしまうことも多かった。
子どもは寂しくて、父親が帰ってくるまで、親の名を呼んで泣いていたそうだ。

母ちゃん

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117 :本当にあった怖い名無し:2009/01/17(土) 16:27:04 ID:QgkLtwWJ0
私の祖母から聞いた話で、昭和初期に実際に起こった事のようです。

祖母の実家は愛媛にあるのですが、親戚に2歳になっても殆ど口をきかない変わった子がいたそうです。
その子の親御さんは、そのことを大変心配していました。

ある日突然、その子が「今日、おさか行く。おさか行く」と話し始めました。
そこで親御さんは、突然話し出したのと、
おさか(大阪)ってそんな遠い地をこんな小さな子がよく知ってるな、聡明な子だな、と喜んでいたら、
その日親御さんが野良仕事に出ている間に、その子は崖から落ちて死にました。

その子の死後、親戚中でその話になり、
「ああ、おさかって、大阪ではなくお墓のことだったんだ」って気付いたそうです。

意味がなく思える小さい子の言葉の中には、何かしらの意図があるのかもしれません。

Dondoro

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