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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:不思議な体験談一覧

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113 :小澤 ◆qZEv/FXpEI:03/07/19 05:37
小学生時代の話です。
僕の学校の通学路にはプリングルスのおじさんと呼ばれる、顔がパンパンに腫れたおじさんがいました。
おじさんは少し知恵遅れなのかな?と思われる、新太君という15歳くらいの子供を連れていました。
おじさんは通りがかる小学生に向かって、いつもこう話しかけます。
「この子と握手してくれないかな?」
大抵の子は気味悪がって逃げてしまうのですが、僕は子供心に、なんとなく新太君に同情して握手をしました。
「いい子だね」
おじさんが本当に嬉しそうな顔をしたため、僕も良いことをしたと嬉しくなりました。

理科準備室

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300 :兄バカ ◆OPNMPZZ.T6:03/08/01 22:19
俺には弟がいた。
7歳年下で、兄バカって言われるくらい可愛がってた。
弟も俺によく懐いてて、近所でも評判の仲の良さだった。

中学の修学旅行に行く朝、弟が行くなと言って泣き出した。
小学校の時もあったことなので、困ったなーと思いつつも、特別驚いたりはしなかった。
「俺が行ってる間、マイケル(犬)の世話頼むなー」とか言って宥めて、ようやく出発した。

一日目の夕方、弟に呼ばれた気がして振り返るが、いるわけがない。
俺も気にしすぎかなと思ってたんだけど、なんとなく心配になって、夜に宿舎の電話で家にかけた。
弟が出て、何もなかったかと聞くと、昼寝をしている時に俺の夢を見たと言った。
不思議だったけど、双子とか兄弟ってテレパシーのようなものがあるって聞くし、
それみたいなもんかななんて、ちょっと嬉しく感じていた。

兄バカ
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178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/06 21:21
今まで怖くて誰にも話せませんでしたが、ようやく踏ん切りがついたので話そうと思います。
これは私の実体験です。

小学5年生の冬のこと。
私は当時、生徒会の副会長を務めていました。
しかし所詮は小学生の生徒会。言ってみれば先生の雑用係のようなものです。
その日は雨が降っていました。
じゃんけんに負けた私は、一人生徒会室で雑用をしていました。
単調な作業にうんざりしながら、気がつくと時刻は午後6時。
生徒会担当の先生が教室に入ってきて、もう遅いから今日はこの辺で帰るようにと言われました。
雑用から解放されていざ帰ろうとすると、季節柄か辺りはもう真っ暗です。
おまけに朝から雨が降っていて、寒いこと寒いこと。
早く帰ろうと、足早に家路を目指しました。

学校から家までは一直線でおよそ1キロほど。
そのちょうど真ん中辺りには大きな公園があって、その敷地内に小さな神社があります。
神社には社務所もありますが、不思議と人の姿を見たことはありません。
また、公園も広いのに、何故だかウチの小学校の子供は、この公園では遊びませんでした。
特に因縁話とか、奇妙な事件とかがあったわけではありません。でも何故か遊ばないのです。

はなすな

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567 :奇妙なセミナー:03/08/08 23:10
これは私が幼稚園の年長(?)から小学校低学年の頃に体験した話です。

幼稚園年長(多分)の頃のある夜、母にそっと起こされ、着替えさせられて車に乗せられた。
車は見た事も無いような暗い裏道を通り、何処かへ向っていく。
小声で「何処へ行くの」と尋ねると、母は「セミナーへ行くのよ」と呟いた。

暫く走った後、そこに着いた。
建物の玄関には、薄ぼんやりとした明かりを放つランプが置かれていて、
中には明かり一つ無く、幼い私は何となく恐怖を覚えた。

奇妙なセミナー

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840 :8月はこんな話でも(1) :03/08/22 23:53
個人的な話ですが、ふと書き込もうと考えた俺の行動にもなにか意味があるのなら。

修士に進学した4月、こんな俺にもはじめての彼女ができた。
相手は講座に配属になったばかりの4年生。
女子学生が少ない学科だったが、その中でもこの講座は特に少ない。
過去にもほとんど女性がいなかったので、彼女は当初、その存在だけで俺達を困惑させた。
前髪を野暮ったく切ったロングヘアーに、度のキツイ眼鏡。
いかにも母親にデパートで見立ててもらいました、というようなフリフリのロングスカート姿。
講座の連中は、そろいもそろって自閉症気味のオタクばかりで、
女子学生が入ってきたというだけで、もうどう対処して良いのか判らなかったようだ。
かく言う俺も、当初はめんどくさいなあとしか思っていなかった。

見守る人

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