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週末暇つぶしブログ

週末暇つぶしブログは2chまとめサイトです。オカルト、怖い話、ニュース等と幅広く扱っております。


タグ:つきまとうモノの話一覧

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つきまとう女

786 :顛末 ◆lWKWoo9iYU :2009/06/18(木) 01:19:48 ID:j0e1jDQW0

「事の顛末だと?」
男は俺を嘲るように微笑んだ。
「心配するな。あのオカマ社長の許可は取ってあるよ」
男は俺の胸に拳を当てた。
すると男の拳は何の手応えも無く、俺の体をすり抜けた。
「ほらな。俺からお前に何かすることは出来ないんだよ。
 あのオカマにお前は完全にガードされているし、俺もあのオカマに能力の根源を握られている。
 今の俺は、オカマに金玉抜かれた腑抜けなんだよ」
俺は後ずさりをした。
「俺に何を聞かせたい?」
男はどこからか椅子を取り出し、腰掛けた。
「さっきも言ったろ?事の顛末さ。
 どうして俺と妹がお前を狙ったのか。何故、殺そうとしたのか。
 お前には聞く権利があるんだよ」
確証は無かったが、男に害意はないように思えた。
確かに俺も、この騒動の動機と理由が知りたい。
俺の心にある霧の正体が知りたかった。
「分かった。なら聞かせてくれ。事の顛末を」
「そうこなくちゃな。わざわざ、来た甲斐が無い」
そう言うと男は、タバコを地面に捨て足で揉み消した。
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つきまとう女

811 :終始 ◆lWKWoo9iYU :2009/06/18(木) 01:55:36 ID:j0e1jDQW0

俺は事の顛末を知った。俺には泣くことしか出来なかった。
男とあの女の悲しい過去。俺の知らない家族の話。
全てが俺の胸に突き刺さり、涙を溢れさせていた。
俺はただただ悲しかった。
「じゃあな」
男はそう言うと、俺から離れていく。
「これから、お前はどうする気なんだ?」
俺の問いに男は足を止める。
「俺には初めから守護霊なんてものはいない。
 自分の身は自分で守ってきた。
 だが、俺はもう能力を封印する。
 俺がお前を苦しめたように、今度は俺が苦しむ。
 もう、お前とは会うこともねぇ。
 俺の行き着く先は妹や親父と同じ所さ」

そう言うと男は、俺の目の前から消えた。
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951 :本当にあった怖い名無し:2011/05/31(火) 22:57:27.90 ID:BndriAnC0
ドルフィンリングと言うイルカの形をした指輪が流行った大昔の話。
当時私はリア消(低学年)で、10歳年の離れた姉がいるんだけど、姉はいわゆるDQNで、
夏休みになるとほぼ毎晩DQN仲間をうちに連れてきては、親と喧嘩をしていた。

ドルフィンリング ドルフィンリングの続きを読む

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74 :本当にあった怖い名無し:2009/02/13(金) 17:09:50 ID:13PMpl+H0
うちの母親から聞いた話を書きます。
母は嘘をつく性格じゃないので、たぶん実話かと。

母が若い頃、神社で霊に突然とり憑かれたそうです。
その霊は母親の体を使ってしゃべり、母親も意識はそのままでその話を聞けたし、
しゃべらせた後に自分でしゃべることも出来たそうです。
ようは、身体をふたつの人間が共有してる状態でしょうか。
「助けになれることがあれば」と、母は霊に身の上話をさせました。

torihada010
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