1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:08:21.63 ID:ixCgEIRQ0

中学校のころ剣道部で、オリジナル技の名前を考えて、それを試合でも叫んでたwwww
しかも俺の必殺技は4つあって「飛燕斬」「暗黒竜王の閃き」「剛竜剣」「刹那」
だったwwwwwうはwwwwww
さらに恥ずかしいことに、他人の技に勝手に名前つけて団体戦の仲間の試合見るたびに
「でやがった・・・!あれはあいつの最も得意とする間合い・・・。油断すると殺されるぜ」
「あれが・・・奥義・臥龍閃光剣か・・・」
とか・・・もう死にたいwwwwwwwww


中二病選手権



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:10:01.67 ID:ixCgEIRQ0


中三の秋、巫女という設定だった私。

地区の人が集まる集会所が私の神社だった。
集会所には鍵がかかっている為、その裏に
コケシを置いて「おんころころせんだりまとうぎそわか」
と繰り返し唱えてた。少し風が強いと
「チッ。厄介なのが来るわね」と無理矢理
連れてきた飼い猫に話しかけ「あれを用意してちょうだい!」

と事前に用意していた札(筆ペンで電光石火と書かれた物)
を集会所のガラス全部に貼った。「返り討ちにしてあげるわ!」

「山の神よ!地の精霊よ!清めたまえ!」
と一人で格闘しているところを区長さんの息子(同級生)に見られ、後で区長さんに
「集会所を遊び場したら駄目だよ。今は受験勉強しなさいね」
とやんわりと言われ、行きづらくなり巫女ごっこは終わった。
無事第一志望受かったのは、区長さんのおかげです。










10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:11:09.15 ID:ixCgEIRQ0


前に、仲間と共に電車の中とか、色々な公共施設の人が集まるところをわざとチョイスして中二設定垂れてた
その中でも特に、新幹線の中でやったあれは忘れもしない

俺「(友達と向かい同士に座りながら駅弁を食いつつ)おい、もうすぐ着くぞ」
友達「ああ、世界でも最大にして最強の術師たちが集まる、この京都だ。どこから仕掛ける?」
俺「とりあえず○○寺の守護を打ち崩し。その上で結界を破り潜入しよう」
友達「一体なんだって俺達が呼ばれたんだ?」
俺「京は世界屈指の霊脈宿りし往々の街(※魔界※←と脳内で変換していた)
恐らくあちらとの均衡が崩れかけているんだろう」
俺「そして京は日本一の伝統を誇る街だ。反面、あまり知られてはいないが、その時代背景の裏には
沢山の人間と物の怪たちの戦や殺し合いが繰り広げられ、それは今でも続いている、京自体が忌むべき土地であり、
人間、妖怪、問わず沢山の血を吸った地でもある」
俺「京は一般的に知られている、源氏物語に出てくるような美しい物ばかりの街ではない。
当時の守護人はそれぞれがそれぞれの持ち場を守りながら、時折月を見上げては詩を読んだ事だろう」
友達「確かに、俺達が京都に呼ばれるなんてただ事ではない。
これはもしかするともしかするぞ。腕は鈍ってないか?」
などの色々なやり取りをしていて、駅についてホームを歩いている


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:13:46.04 ID:ixCgEIRQ0


>>10続き

二人とも何処かの力を持った一族の代々の家系っぽい雰囲気出すために、
新幹線降りた瞬間から古ぼけた狐の面被ってホーム歩いてたから
余計にヤバイ奴等に見えたんだろうな。
まあ、でも本当にその術師の類の人間に見て貰えたみたいでちょっと嬉しかったけどな。
何か警官から聞いた話によると、通報した人は俺達がマジでその類の人間に見えたみたい

まあその後俺達に保護監督が付いたのは内緒だw








11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:12:16.60 ID:RzhhXA970


中学二年の暑い夏だった・・・
俺は体育が終わると教室までダッシュしてミッションに取り掛かった
まだ男子も女子も帰ってこない。
俺はカバンから用意してきた手紙を取り出す
当時俺には気になる女の子がいたんだ。
前日に俺はラブレターを書いた。
このラブレターがリアルに気持ち悪い。
今日はそれをカミングアウトしようと思う二つ折りにした青い便箋の中には真っ赤な文字でこう書いた。
こんにちは
初めまして。僕はこの学校に古くから住んでいる幽霊です。
ずっと君を見ていました。君はすごく可愛いね・・・。
これからもずっと見ています・・・
                 放課後のジョーカーより




そして、手紙の表にはジョーカーのトランプを貼り付けたんだ


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:14:31.03 ID:ixCgEIRQ0


中学の頃、闇の世界の住人に憧れ
授業中に携帯をバイブ設定にしておいて、わざとアラームを掛けて置き
バイブの振動の音が伝わり易い場所(机の中)に携帯を忍ばせ
アラームが鳴ればそれを電話として出て、
わざと怪しげな会話をする事によって自分が
闇の世界に生きている事を、周囲に漠然と裏付けようとした

そしてアラームが鳴る、
すぐにカーテン(自分は窓際の席だった)の中に入って教師に感付かれない為

隣の席には自分の好きな女の子
これみよがしに颯爽と電話に出た
「成るほど、例の件、やはり俺の力が必要ですか」
「金はいりません、ただ今回の仕事が終われば少し安息を下さい、俺は疲れた」
「ああ、それと1つだけ良いで;*jgamtgat」
一瞬にして最悪のシナリオを迎えた、
そう教師に見つかって携帯を取り上げられたのである

そして教師の公開処刑が始まる
「○○君が携帯電話で1人2役を演じて居ました」
「演劇部への入団を推薦します」など教師は冗談で言ったつもりだったんだろうが
俺は恥ずかしさと焦りと怒りのあまり、顔を真っ赤にさせ「キウィ!!!」と無意識に叫んだ、
今すぐ死にたく成ってきた










18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:15:58.96 ID:ixCgEIRQ0


自分の小~中学校時代の自称霊感少女の友人。
小学校4年生の時に「私は重い病気で、15歳まで生きられないかもしれない」と言っていたが、もちろん今も健在。
中学校に上がり、読書が趣味と言い、
一ヶ月に平均100冊本を借りていたが、多分読めてないと思う。
高校受験の折、「私は自分に甘いのは嫌なの」「悪いけど、あなた方とは違うの」と言い超難関校を受ける。
が、結局落ちて普通の高校に。

ある時エジプトにはまり、ピラミッドの歴史やらスフィンクスやらについて延々と語る。
「考古学者になる」と言ってエジプト語を勉強し始め、
ノートに記されてる自分の名前もエジプト語。
みんなが適当にあいずちを打っていると、何故か気分を害し「エジプトの神秘を理解できないなんて・・・」と呆れ顔で言う。
だが、しょっちゅう「はぁ・・・」と言いながら倒れる人が、炎天下の砂漠で探検や発掘なんて出来ると思っているのだろうか。

高校は別だったので彼女がどうなったか分からないが、その内彼女が世界丸見えあたりに出るんじゃないかと淡い期待を抱いています。









21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:17:14.24 ID:ixCgEIRQ0


小学3年の夏、友達の家にあった雑誌で、初めて「ノストラダムスの大予言」を読んだ。
1999年、地球は滅びる。その頃はまだ1980年代。
と言うことは、まだ私が20代の時に地球は滅びる。
まだ10歳にもならない私は、かなりショックを受けた。
その日から毎晩1日もかかさず、寝る前、神に祈った。
最初は、布団の中で両手を合わせて祈った。
(神様、地球の滅亡をとめてください)

そのうち、祈る姿勢が悪いとダメかもしれないと考え、布団の上に正座して祈るようになった。
(神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)
そのうち、ずっと同じ方向ばっかり祈っていると違う方角の神様が気を悪くするかもしれないと考え、毎日、東西南北変えて4回祈った。
(北の神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)
(東の・・・)
そしてそれは、いつの日か8方角8回になった。
(南西の神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)

祈りはどんどん進化し、それぞれの方角に変わるたびに両手を高くふりあげてお辞儀をしたり、そのお辞儀も、各祈りの前1回、後2回という具合に増えていった。
その他細かいルールがどんどん増えていき、最後の方では祈り終わるまで軽く5分はかかっていた。
夏なんか、うっすら汗ばむほどの運動量だった気がする。

こんな事を小学校を卒業するまで、約3年半毎日かかさず続けた。
親には「また始まった・・・」と気味悪がられ、弟には「くるくる地蔵」と馬鹿にされた。
それでも(こんな家族をお許しください!神よ!)みたいな気持ちで祈り続けた。
修学旅行の時もやった。
幸い、友達は減らなかったが、かわいそうな目で見られていたような気がしないでもない。

2005年現在、地球が無事なのはイタすぎる小学生の頃の私のおかげだと思う。








86 名前: 忍法帖【Lv=33,xxxPT】 [] 投稿日:2011/07/22(金) 00:57:49.06 ID:mrsagHS20


>>21
くるくる地蔵で吹いたが感動した









28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:20:18.45 ID:Zb86/k4l0


おまいらwwww









24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:18:48.44 ID:ixCgEIRQ0


高一のとき、女のくせに尾崎豊の15の夜に憧れて
深夜の田んぼ道をカーチャンの原付で走っていた。
無意味な涙を目に浮かべながら。
完璧に悦に入っていた。
ある日、落ちていた大きめの石を轢いてバランスを崩してしまい、
原付ごと田んぼの中に突っ込んだ。
必死で引き上げようとすればするほど原付はズブズブと埋まっていく。
最終的には泥まみれで大泣きしながら両親に助けを求めた。
原付はトーチャンが引き上げてくれたけど、
カーチャンに断りなく借りていたので無茶苦茶怒られた。

それ以来15の夜ごっこはやめました。








27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:20:12.31 ID:ixCgEIRQ0


中学生の時だったな。何年生か忘れたけど。
クラスでは優秀な佐藤君って男子がいた。
見たまんま勉学に励んできましたみたいな奴で友達もいなくてクラスから孤立していた。
ある日体育祭の予定を決める集会があった。
100m走やリレーなどの種目のチーム分けみたいなことを決めていた。
そして二人三脚レースのチーム分けをするとき、
佐藤君は「先生!僕二人三脚出ません」
先生「なんで?」
佐藤君「僕は共同作業が嫌いなんです!」

先生「わがまま言っちゃだめよ」
佐藤君「あなたは僕の生き方に指図するんですか?」
先生「指図じゃないわよ。体育祭なんだからクラスのみんなで協力するのよ」
佐藤君「僕は一匹狼なんだ!!誰の助けも借りない!!協力なんて僕の性に合わない!」
などと怒鳴りつけ教室のドアを勢いよく閉め、そのまま帰宅したそうだ。
教室は騒然。
「一匹狼」という響きがカコイイと思ってたんだろう。
元々キレキャラだったがこの日はキツかった。
翌日佐藤君は職員室に呼ばれお叱りを受けた。







29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:20:42.44 ID:ixCgEIRQ0


高校時代の級友Aが中二病だった。
休日に地下鉄入り口付近でAを見かけたので「おはよーおでかけ?」的な事を
言いつつ近寄ったら、「ひっ!!」って叫んで逃げられた。
何か悪い事をしてしまったのなら謝ろうと翌日学校でまた話しかけた。
私「昨日はどうしたの?私何か悪い事した?」
A「ごめんなさい。でも話しても信じて貰えないと思う…」
私「??よく解らないんだけど…」
A「あのね…私実は…天使に選ばれた 最 終 戦 士 なの…」

Aの話を要約すると。
突然天使がAに「貴女は地球を守る最終戦士の1人である」と告げたので
その日以来Aは最終戦士となった。
他にも戦士が数名居て1人に1人天使が付き、関わってはいけない人間と会うと
「今すぐ立ち去れ」と指示を出す。
昨日私から逃げたのは、私の背後に最終戦士を狙う刺客がいたからだそうだ。

私「で、他の最終戦士とやらとは会ったりできるの?」
A「まだ直接会った事は無いんだけど。近くに居るって天使が」
私「全世界に散らばってる訳じゃないんだ?」
A「うんとね。清田と平岸と真栄と月寒と藻岩(全て札幌の高校名)に1人づつ」
私「へー随分近場ばっかりだね。じゃあ頑張って」
A「あ、また変な態度取る時があるかもしれないけど、それは刺客が」
私「あーもー気にしないでいいよ」

卒業後の事は一切知らないけど、今も最終戦士として
地球(というか札幌市内の南方面ばっかり)を守っているかもしれない。








31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:21:30.68 ID:ixCgEIRQ0


高校の頃の話ですが、親元離れてヨソの学校に通うことになりました。
誰も知人がいないのをいいことに
「由緒正しい旧家の出身」というキャラで通してました。
「今、実家跡取りのことで揉めててさ~」とか
「伯父は○○君を次期当主に推してるんだけど祖父は…」とか
親のお家騒動に巻き込まれる可愛そうなアテクシを演じてました。
どうせ女なんて跡取り産む道具なんだね…と、嘆いてみたり、
山林とか不動産の相続税どうするんだろうと、憂いてみたり。

「すごいお家なんだね」と言われると慌てて首振って(わざとらしーく)、
「う…ううん、田舎だからさ、そういうのが残ってるだけ、普通の家だよ」と
お金持ちをひけらかさない育ちの良いアテクシアピール。死ねばいい。

ある時、分家と本家の揉め事で政略結婚させられるかも…という話を
真剣に信じてくれた子がいて「実家に直談判する!」とまで言ってくれた。
焦りながらも「ダメ!親友のあなただけは家の汚い事に巻き込みたくない!」とか
完全に酔ってた。死ねばいい。








33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:22:28.99 ID:ixCgEIRQ0


中2のときに邪悪な力に憧れ、自らを、背信堕落王の生まれ変わり、暗黒丸と名乗っていた。
常日頃からクラスで「僕の暗黒力を発動させれば、このクラスの人間を一瞬で皆殺しにできるよ」
等の発言ばかりしていたため、当然のように激しいいじめや無視の対象になった。

学園生活があまりにつらかったため、自分の設定を「暗黒力を使い、魔の者からみんなを守る」
に変更したが、周りの対応に変化ナシ。業を煮やした俺は期末テストの最中に勢いよく立ち上がり、
優しい笑みを浮かべながら「みんな…大丈夫だ…俺は、俺はまだ戦える」と言い放ち
ベランダに駆け出して、ドラゴンボールの気を溜めるようなポーズで
「我が名は暗黒丸!きっとみんなを守ってみせる!うおぉぉぉっ!!」と大声で叫んだ。
13年たった今考えても大丈夫じゃないし、今でも地元には帰りたくない。
セーラームーンのカードを持ち歩き、やたらと取り出しては「これが俺の永遠の恋人」とか
言っていたのも深刻なダメージのひとつだなー








36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:23:48.69 ID:ixCgEIRQ0


厨房の頃、俺は私服の上に必ずパーカーを羽負ってたんだ。袖を胸元で結んで。
昔のディレクターみたいな格好を格好いいと思ってやってた。
当時邪気眼や飛龍族みたいに陰で化け物退治やってるように思われたかったから
学校が終わったらすぐ私服に着替え、パーカーをなびかせながら
特に好きな女の子の家の周りを中心に走り回り、時々「この街は思ったより浸食が早い…」
とか呟いたりしてた。特に意味なくて、脳内設定は毎回コロコロ変わってた。

そんな毎日の努力が実って、ある朝学校に行くと好きな子が友達と俺の噂話してた。
「気持わるい。昨日も私ん家の周りでブツブツ言ってたの。あのアンパンマン」
彼女たちの内緒話の中で唯一ハッキリと聞こえたあの一言。当時俺はピザで丸顔だった。
その日から化け物退治は廃業したが女子からはいじめられた。
もちろん同窓会になんか行けない









37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:24:26.50 ID:ixCgEIRQ0


中学時代、俺はワイルドな男に憧れていた。ロック感じではなく、海賊みたいなワイルドさに。
ある日、クラス会で焼肉屋にいった俺はワイルドな奴だとアピールしようと
「あれ?ナイフないのナイフ?いやー、俺肉とかナイフでブッ刺して食うからさwww」
とか言ってた。この時点でクラス中ドン引き。で、ハンバーグ用(?)のあまり切れないナイフを借りて
「やっぱ肉は生だよね」
ってほざきながら生肉をナイフで突き刺して食べてた。ナイフで口切ったらしく
「血が出てる!」
って女子に言われたけど、ワイルドさの演出のために、血をベロっと舐めてから
「やっぱり自分の血が最高のソースだぜ・・・www」
って不適に笑ってたら友達なくしたあwせdrfyぐfひ








39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:24:54.91 ID:ixCgEIRQ0


高校生の時に謎の組織に雇われた殺し屋を演じていた。常に黒い皮の手袋を着用、
昼休みに屋上へ上がり(俺の好きな娘が屋上で弁当食べるのを知ってたから)
その娘のすぐとなりで、あくまでも相手に気づいてないふりで携帯を取り出し
「この時間帯は電話しないで下さいっていったじゃないですか」
「ええ、わかってます。今日中にヤるから大丈夫ですよ」
「またですか・・・?まぁ、金さえ払ってもらえば結構なんですがね。で、次は誰です?」
とか一通り言った後、体を震わせながら「クックック・・・」と薄ら笑いを浮かべてた。

なぜかそこでその女子が俺の行動に興味を持ったらしく、「ねぇねぇ、今誰と喋ってたの?」って
聞いてきたから俺は思わず調子に乗って「言えないよ・・・言ったら君を消さなきゃならない」
と言っておいた。相手は全く理解できなかったようで、ハァ?みたいな顔をしてた。
そこで俺は相手の顔をじっと見つめたあと、決意したように携帯で架空の番号に電話をかけた。
「・・・もしもし。すいませんが、さっきの話、無かったことにしてください」
「ええ、金もいりません。もちろん警察に言うつもりもありません」
「死ねない理由が出来たんですよ・・・俺はこの人を守らなければならない」
と言って電話を切った。自分ではカッコいいと思っていたが、なぜかそれ以来いじめられる様になった。









42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:26:34.31 ID:ixCgEIRQ0


中学生時代、メンヘラ+オカルトに詳しい俺カコイイと思ってた時期があった。
市販されてる魔術の本を読んで家で実践している分にはまだ良かったんだが、
ある時から学校で実践するようになった。

一番早く登校して教室の黒板に魔方陣(自作)を書く
教室の四隅に結界の札(自作)を貼る
呪いの人形(自作)を目に付くところに捨てておく
など非常に迷惑な行動をした挙句、
当時好きだった子に 「いい守護霊をつけてあげる」といって
自作の呪文メールを一週間に渡り送り続けた。
守護霊付けの儀式完了後に告白したのだが、ふられた。
それで目が覚めれば良かったものを、今度は恋の魔術をあwせdrftgyふじこ

先日再会し、「あの時は本当に通報しようと思った」と言われますた。
死ね、俺。氏ねじゃなくて死ね。







44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:26:50.53 ID:ixCgEIRQ0


中学の頃、自分は本当は男で、
訳あって女の格好をして生活してるって設定を作ってた。
女子トイレに入った後もわざと便器を上げておいて
「やっべ!やっちまった」と言いわざわざトイレまで戻ったり
「オレ・・いっ、いや私は~」とわざとらしく言い直してみたり、
女の子にベタベタしまくって異性の前ではさも興味のないフリをしてた。
制服に関しても「こんな足のスースーするもん履けっか!」と言って
登下校は必ずジャージを着てた。(ちなみにバリバリ文化部)

そのうち同じ部活のピザな腐女子を「妻」と呼ぶようになり、
授業中でも廊下に「妻」が歩いてるのが見えると教室を飛び出したりした。
人の目に付くところで「高校出たら二人で一緒に暮らそう」と言って
抱き合ったりもした。しかし、この生活は長くは続かなかった。
「妻」に彼氏が出来、全く相手にされなくなってしまったから

同窓会で「あんたの妻は元気なのw」と言われて思い出した。
死にたくなった。







51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:30:15.35 ID:ixCgEIRQ0


中三の時発症して
図書館に籠りひたすら詩集を読み漁りまくっていくつか暗唱できるまでになってた
特にボードレールとランボーに私淑して「悪の華」の一節を会話の途中に引用したりしてて本気で気味悪がられてたんだけど
国語教師からの評判が何故か良くて、自分でもそんなに痛い人扱いされてるとはついぞ卒業まで思わなかった
ちなみにランボーは今でも良く読みます
つーかボードレールがデビューしたのって確か10代だから、詩の本質は中二と紙一重なんじゃないかと思う事さえあるわ








52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:30:57.21 ID:ixCgEIRQ0


ダークなビジュアル系に傾倒していた中学生の頃の自分がイタすぎる。

ものもらいでも無く、目が腫れたりもしてないのに眼帯を身につける
通学カバンを安全ピンで埋め尽くす。
SEX、DRUGとかペイントしてみる。
眉毛は全剃り・
新品の靴下に付いて来る金属の留め具を耳に付ける

極めつけは自作の詩
「血塗レノ奇形児ヲ私ハ抱キシメ
アレルギー禁断症状ノ中 戯レタ傀儡ト共ニ
奈落ノ底ヘ落チテイク・・・・」
みたいな意味も糞も無い詩を教科書一面に書いていた。

国語の教師がやけに俺の詩に突っ掛かってきて
よく皆の前で大声で俺の詩を読み上げるから
キレた俺は毎回「それはラムールの歌詞です!」とかって意味のわからない反論をしていた。








57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:32:06.61 ID:ixCgEIRQ0


他人の話なんだけど、芸大通ってた頃に知り合ったT。
「欧州という響きを聞くたび血が騒ぐ」と口癖のように語り、
尊敬する人はダヴィンチとモーツァルトだった。
教室ではいつもダヴィンチの画集を開き、指でページを撫でながら
「ダヴィンチには頭が上がらない」みたいなことを言う。
また、ヨーロッパ好きの勢いが余ったのか、学食にもマイナイフ・フォーク持参。
学食のおばちゃんが箸を付けようとすると、紳士的に片手を突き出し、
「失礼、俺はナイフ・フォーク派なので」。途中からTに箸が付かなくなってた。
あと、モーツァルトのベーズレ書簡にいたく感銘を受けたらしく、
文脈関係無しに「脱糞」とか「尻の穴」とか言うようになった。女子が周りから消えた。

そんなTが3回生に上がる直前、急に自主退学をした。
日本じゃなくヨーロッパで勉強したい、という立派な理由での退学だった。
でも先日、大学から少し離れた所にあるスーパーにて、
バイトらしき子を指導しながら商品補充しているTを見かけた。
Tは根はいい奴だったから、新人教育に向いていると思う。








59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:33:04.31 ID:ixCgEIRQ0


中学校時代、ベタベタな音楽系中ニ病な男の子の隣の席になった。見た目はジャイアン+のび太。
とにかくトランペット命で、「孤高のトランペット吹き」を強調していた。

「俺、無口な方なんだ」と言っていたが、その割にはベラベラとよく喋る。8割がた音楽の話だった。
もちろんクラシックしか興味ないから、最近の歌は分からないらしかった。
授業中、トランペットの吹き方(らしい)の練習をしていたが、ブッブッと五月蝿いし、唾が飛んでて汚かった。
何も話し掛けてもいないのに「新しいペット欲しいんだよなあ、コレいいなあ」と言いながら楽器のカタログを見せてくれた。
彼が欲しがってるのはトランペットでは無くコルネットだった。
もちろん「俺、将来音楽修行をしに海外へ行くんだ」とも言っていた。

そしてある日の夕方、通学路となっている公園で、ブランコに座り夕日に向かってトランペットを吹いていた。
通り過ぎようとしたら、「お、○○(私の名前)、帰りか?一曲聞いてけよ!」引き止められたので、聞いた。
吹き終わったあとに感想を聞かれたが、下手だったので、正直に「下手だね」と言った。
わめきながらどっか行った。その後本当に無口になった。
その後彼は私に惚れてたと聞いた。というか彼の友人に「あいつ(私の事)俺に絶対気がある」と自慢げに言っていたらしい。
私は彼に惚れていないので、非常に腹が立った。
後になって分かったのだが、彼が吹いたのは「愛の喜び」という曲だった。








63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:34:37.50 ID:ixCgEIRQ0


んじゃ小ネタ
自分が小学5年生のとき、
幽霊を使って戦う漫画に影響されて、自分はイタコだと言ってた。
いつもビニール袋とすずらんテープ製の「着物」姿で、
アニメグッズ店で購入した数珠を首に巻いてて108匹の「ヤバい生霊」を従えている設定で、たまにその生霊に乗り移られてて
「呪い 1回2000円 むかつく子をころします」と書いた紙を机に貼ってた
それを見て実際に、誰誰を呪い殺してほしいと言ってくる子も居た
そのときは、呪い殺したい相手の似顔絵と名前をA4のコピー用紙に鉛筆で書いて赤ペンで塗りつぶし
それを近くの公園の地面に置いて、ビーズとタコ糸で作った「数珠」を、
漫画で覚えたお経を読みながら手で擦ってキエーーー!!と叫んで引きちぎって、
似顔絵の紙に100円ライターで火をつけて燃やした。

一度だけ、
キエーの後に悪霊に取り付かれた設定で、苦しそうにのた打ち回ってみたら
公園に遊びに来ていた子供たちの保護者に救急車を呼ばれた
次の日から敬虔なクリスチャンという設定にした









74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:44:29.14 ID:ixCgEIRQ0


カッコいいと言うか男なのにカワイイ仕草、がもてるポイントじゃないかと思ってた。

なので中学~高校までことさらカワイイキャラを演じていた。


・椅子に座るときなどに「ちょこん」と声に出して言う

・トイレに行くときは、「先生、ちっこしてきていいですか?」と言う

・マッシュルームカット(髪の量がすくなく、すぐ潰れた為に実際は亀頭みたくなってた)

・食事は悟空みたいにがっついて食べて食べかすなどを態と床にちらかす

・人差し指をチュポチュポなめる

・帰るときには「あぢゅー(デュを舌ったらずに発音)」

・語尾に「ロン」「ぱふぅ」などつけて喋る(これが一番オリジナリティーがあっていけてると思ってた)


まだまだあるけど書いてる内に首を切り落としたくなって来たからやめます








76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:45:02.52 ID:ixCgEIRQ0


クールなキャラクターを装おうとしてた

雨の日の教室の窓に手の平を当ててキュキューっと下にずらしながら
「空が泣いてるね・・・なにか、悲しいことがあったのかな・・・・」と窓際に座ってい
る女子グループに語りかけたり、読めもしない英訳ゴシップ誌を教室で読んで
「・・・ぷっ、ふふふ、ぶふぅ・・・くっくっく・・なるほどね・・」って徴笑したり、
雨の日の放課後、屋上に登って尾崎の「十七才の地図」や「愛の消えた街」
や「傷つけた人々へ」歌ってみたり、授業中窓の外ばかりを見て黄昏ていたりした


雨の日限定じゃつまらないから晴れた日にも実践していたら、
担任に視聴覚室に呼ばれて「学校楽しくないか?クラスのやつからイジメにあっているのか?」と言われた
何時でも自己のスタンスを崩さないと心がけていた俺は、回答もクールに
「世界が私を愛してくれていますから、寂しくないです・・・」って


親呼ばれた








77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:45:28.68 ID:ixCgEIRQ0


中学の頃、グロ好きがかっこいいとおもって
グロ漫画とか死体写真集を学校に持っていったりしてた
男子は少し興味を持つ奴もいたが、女子はもちろん引いてたよ
キチガイキャラを演じるために授業中突然「ひひひひひ!」と笑い出したり
鼻血が出た時、顔に塗りたくったり・・・
手を震わせながら錠剤(本当はタダのビタミン剤)を大量に飲んだり・・・
もちろん俺が歩くと女子が机ごと俺を避けた

そして卒業間際のお別れ遠足の日・・・
その日は制服じゃなくて皆、私服で来ることになってた
そこで俺はチャンスだと思いネットからダウンロードしたかなりエグいグロ画像を白いシャツにプリントアウトして
それを着てバスへ乗り込んだ
悲鳴をあげる女子、泣く女子・・・
男子たちからも「てめぇ!ふざけんなよ!」「毎度毎度いいかげんにしろよ!」「死ねよ!」
など、非難の嵐を浴び自分のやったことの重大さにようやく気付き少し涙目になる俺
結局その日はジャージで行く事に
ディズニーランドのトイレで過ごした6時間のことは今でも忘れません








80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:46:28.65 ID:ixCgEIRQ0


知り合いの後輩がおそらく中2病。(当時19歳)
尾崎豊信者でミュージシャン志望・無職・オーディションにデモテープ送りまくり。
音大出身で声楽やってる親友がいるって言ったらどうしても会わせて欲しいと懇願された。
プロの耳でオレの歌を批評して欲しいと。なぜオレがデビューできないのか理由を知りたいと。
あんまりしつこいから音大出身の親友と会う機会をセッティングしてやった。
そしたら音大出の親友に向かって自分を語る語る。

「世界中でオレほど音楽に詳しい人間はいない。」(親友苦笑い。)
「オレほどCD持ってるやつはいない。100枚持ってる。」
(100枚くらいだったらうちのかーちゃんだって持ってる。美空ひばり全集とか)
「オレが詳しいのはロックだけじゃない。クラシックも多分びっくりするくらい詳しいと思う。
モーツァルトは天才だ。」
(親友ニヤニヤ。あえて
『モーツァルトのどういうところが天才だと感じる?』
といういじわるな質問はしないてあげていた。)
「オレはボーカリストだからマイクにもこだわりがある。だからマイマイクは肌身離さない。」
(とリュックの中からマイマイクを取り出す。親友噴き出すのこらえてた。)
「マイクスタンドにもこだわりがある。だから持ち歩いている。オレのアイデンティティだから。」
(とリュックの中からマイマイクスタンドも取り出す。親友悶絶。)
「オレの歌を聴いたら多分驚くと思う。
オレの歌はロックとクラシックの融合体だから、音大の人にもわかりやすいと思う。」
(と気持ち良さそうに15の夜を歌い出すがジャイアンレベル。
声だけでかいが音痴のうえに声質があまりに悪い。)
「どうですか、オレの歌。オレプロになれますか」
(親友、
『プロになるということは大変だよ。
音楽は趣味にとどめて普通の仕事をした方が賢い生き方だよ。』と諭す。)
「嫉妬ですか。醜いですね。」









81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 00:47:08.39 ID:ixCgEIRQ0


厨房の時に超頭がよくてそれを隠してるってゆう秀才を演じてた。
休み時間は何もないのに自分の左手に右手で
何か書きながら上を向いて考えてるフリしながら
「xが3だからバルキスルスの定理に乗せて・・・」
(自分で作った定理)とか言ってた。

女子が頭いいんだね~とか言われたら
「いや・・あ・・親父が外国から帰ってきた時出された問題でさ」
みたいなコナン風な感じで頭がいいイメージをうえつけようとしてた。
誰もが俺には難しい問題を投げかけようとしてきたけど
「教科書レベルか~。俺にじゃなくて参考書に聞きなwwはははww」
みたいな感じで切り抜けてきたけど
受験時にいきなり模試の成績がはりだされてダントツの最下位だった。

誰もが不信な目で見始めたけど
「テスト中はバルキスの定理解いてたわ~」とか言ったら
担任が教室に入ってきて

「○○~おまえ頭よさそうなのにな~毎回あんなもんだけど
次はがんばれよ」て皆の前で言われた。







88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 01:02:58.78 ID:ixCgEIRQ0


小6の頃、母に買い物を頼まれ出発するときに畑で耕してる爺ちゃんに「じいちゃん!エサとって来る!」と発言
中学の頃、朝腹が痛くて母親に心配されるが「力(リキ)がはいらねえよ…」の一点張りでプチズル休み
小学生になった妹に向かって「お前にピッタリの問題出してあげるね、9-1は?」
まだ分からないようだったので俺が正解を言ってあげた「答は8(パー)だ…!」
部活帰りに空を見ながら友達に「なあ、この世に"正義"と"平和"って言葉は似合わないよなあ。」と謎の発言
「付き合ってください」と告白されたとき「んだ!」と答えた
理科の時間に野菜を作るときに「この土なら いい作物が育つぜ」
ケーキつくりのときに「はじけて、まざれ!」
花火大会で「けっ! きたねえ花火だ」
女王アリを殺したとき「死んで 働き者にでも 生まれ変わりやがれ…!!!」
ウンコがもれそうなのにトイレがなくて職員用トイレでクラスの先生に偶然出会った時
「わ わりい先生 ここしかなかったんだ…」
勝負事で「オレにださせてくれよ …本気を」

あと俺未来から来たトランクスが大好きだったからロンゲにしてたりしたし
傘を剣に見立てて背中で背負ってたよ









92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 01:10:37.44 ID:ixCgEIRQ0


中学の頃、漫画に影響されて自分は「現実と異世界を行ったりきたりしてる少女」という設定だった。
細かな所は忘れたけどやれ異世界に危機が迫ってるだのそのために救世主として呼ばれただのまで設定づけて。
机に突っ伏して寝ていて友達に「寝不足なの?」と聞かれると
「うーん・・・昨日は朝方まであっちに行ってたから・・・あっううんなんでもないの忘れて!」とのたまった。
本当は深夜ラジオ聞いてて眠かっただけなのに。

友達が「なにそれ?あっちってどこ?」と突っ込んで聞いてくると心の中でニヤリとしつつ
「お願い、聞かないで・・・じきに全て分かる時がくるから・・・」と寂しげな表情で呟く。
しかも脳内異世界には脳内恋人がいて、時空を超えた愛カコイイ!と思い脳内恋人からもらったという設定の
シルバーリングを常に身に着けていた。本当は路上で外国人が売ってるパチモンアクセのくせに・・・
そのリングをうっとりと見つめ「これがあの人と私を繋ぐ唯一のものなの・・・」と呟いたり、
先生に没収されそうになると「先生まで私たちを引き離そうとするんですか!」とクラスで大騒ぎ。
多分一年くらいやってたと思う。友人達も先生達もあきれ果て、
「あーハイハイ、またか。」みたいな反応になったので異世界に行くのはやめた。恋人は死んだ事にした。








93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 01:13:07.08 ID:ixCgEIRQ0


高校の頃、洋画に出てくるようなビッチに憧れていた時の行動が死ぬほど痛い
香水(プアゾン)を手首と首につけ(かなりの香害でした本当にすいません)
がっつりアイメイクに真っ赤な口紅を付け
髪も金髪に染めて学校に通っていた。もちろん顔は残念ながら残念です
当然先生に注意されたが指を唇に当て「シーッ!ふふっ」と黙らせ
授業中自分で着メロを鳴らし「また○○なの・・ホントしつこい男・・」と言い
「先生ちょっとごめんなさいトイレに行ってくるわ」と教室をでて
わざとみんなに聞こえるように「あなたとはもう終わりって言ったでしょ!?」と自演
さらにカバンには常時コンドームやピルを入れ、わざと落としたりしていた
たった一度だけ援助交際を求められたが処女だったため動揺し全速力で逃げた。
途中でヒールが折れて勢いよく地面にスライディングし顔面血だらけになりながらも逃げた
翌日先生に「どうしたんだ顔!?」と驚かれたが「新しい男がちょっとね・・・」と苦しい言い訳

あははなんだこれもうどうでもいいよ









97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 01:14:33.63 ID:ixCgEIRQ0


まさに中2のとき…
給食の時間に何も食べず、憂鬱な表情で重松清の「疾走」って小説(表紙にムンクの叫びみたいな顔が描いてある)を読んでいた。
更に、速読ができるフリをしてパラパラ速くめくったりw
担任(国語の教師)と、よくわからないくせに哲学の話をわざわざでかい声でしてた。
もちろん雨の日は傘はささない。

そして、卒業文集には架空のライバル宛にメッセージを書き残した…

親愛なるO・Hへ
貴様との勝負、面白かった。
だが謝らねばならないことがある。
私は負けたフリをした…
なぜなら、私が勝てば2人とも破滅していたからだ。やむを得なかった…
またいつか、勝負をしよう、正々堂々と


GYAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!

私オンナなのにね…キモイね…死にたい…w











103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日 : 2011/07/22(金) 01:33:02.36 ID:6LXWouws0


うわあああああああ










94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 01:13:38.24 ID:RBE9qgZI0


ねえ、笑っていいのこれ











89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 01:05:35.43 ID:quulVmZr0


胸が苦しくなるスレだな











104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日 : 2011/07/22(金) 01:41:37.51 ID:BW4yPCp40


レベルたけーな









90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/22(金) 01:05:51.09 ID:ixCgEIRQ0


ナウシカが好きだったから、ナウシカっぽい自然を愛する人がかっこいいと思ってた。
高校に入ったときに自然が好きってキャラ作ってたらどんどん発展して、
植物や地球と会話できる人になってしまった。

土砂降りの雨の日の昼休みとかに校庭に出て両手を広げてくるくる回りながら
「ははっははははははははは」って大きな声で笑いながら、踊ってた。
「大地が喜んでるよ。みんなもどう?」って聞いたり
自宅の庭にあるツタみたいな植物をカバンに巻きつけて登校したり
それを自分の机や教室の窓にも貼り付けてた。

先生に「この子たちが如何しても授業を聞きたいっていうんです」って言いながら
俺ってかっこいいでしょと思ってたが、その日から俺の仇名は「甲子園球場」になってしまった。